2011年10月10日月曜日

ボストン・ニューイングランド旅行の5日目

「ボストン・ニューイングランド旅行の4日目」の記事の続き。
9/21日(水)は、前日とはうって変わった晴天となった。ニューハンプシャー州からアメリカ最東端のメイン州へ入る。次の訪問地はポートランド。オレゴン州にも同じ名前の都市があるが、メイン州の都市から名前が付いたとの事。
アメリカ最古のポートランド灯台を見学。海風が心地良い。

続けて湾内でフェリーを運航する「Casco Bay Lines」社が航行しているフェリークルーズに乗船した。島々の間を縫って航行し、地元客の乗り降りも見かけられた。なかなか楽しいクルーズだった。

夕食はフェリー乗り場近くのアイリッシュパブでロブスターを奮発する。身が締まっており、そのままかぶりついても味があって美味しかった。

メイン州は地ビールの醸造所が多く、その中から「シップヤード」と「Sebago」の2社を飲んでみた。いずれもエールタイプなので、日本のビールとは味わいが明らかに違う。



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2011年10月9日日曜日

やっぱり賞金支払管理局は胡散臭かった

9/29に「賞金支払管理局」なる所からエアメールが来て、怪しいので無視!とのネタを書いたのだが、その後私の住む岐阜市の消費生活センターから、この件に注意を促す記事が載っていた。
http://www.city.gifu.lg.jp/c/40129999/40129999.html
どうやら海外宝くじを騙った詐欺まがい行為の様だ。
click!

2011年9月29日木曜日

賞金支払管理局!?

本日我が家に、「賞金支払管理局」なるところから、「権利保持車専用」「重要通知」「10日以内に返信必須」「支払最終警告」などと書かれたDMが届いた。
亡父宛に来ていたので、とりあえず中身を見ると、賞金獲得請求権が9/30で抹消予定になっているから、同封の「実行依頼書」を返送すれば権利は維持できますよ、というものだった。その請求権なるものの賞金総額が1億3,947万1,200円!!
あからさまに怪しい。ネットで検索かけてみても、想像したとおり胡散臭いと判断されるブログ記事が目立つ。
その他にも、
●日本語のDMなのに、なぜか北京から発送
●北京から発送されたのに、同封されて返信用封筒の送付先住所はカナダになっている上、裏面に日本語で差出人の住所・氏名を書く欄がある(カナダで受け取るスタッフが全員日本語ができると思っているのだろうか)。
●実行依頼書にはクレジットカードの番号を記載する欄が目立つように書かれている。クレジットカードの情報を入手するのも目的の一つなのか?
●賞金支払管理局の住所、電話、メールアドレスなど、連絡先となる情報が一切書かれていない
●そもそも6年前に死亡している父宛に送られてきている。宛名管理がいい加減な気がする。
など、あからさまに「私達は怪しい団体です」と言っているようなものだ。
こんなのは無視を決め込むのが一番!決して相手にならず、間違っても実行依頼書の返送なんてしてはいけない!

姫系 バラ系雑貨

2011年9月22日木曜日

ボストン・ニューイングランド旅行の4日目

9/20(火)は、あいにくの雨模様。前日にワシントン山コグ鉄道に乗車して本当に良かった。
ノースコンウェイから出ている観光鉄道に乗って、昨日も通ったブレトンウッズへ往復。上がターミナル駅、中のSLは別方面への運行なので乗れずじまい、下が乗車した列車に連結されていた展望車。
奮発して食堂車でのランチ付にしてみた。写真は上から食堂車の内部、メニュー、地ビール、前菜、メインディッシュ、デザートの順。
この辺りも8月にハリケーンの被害を受けており、観光鉄道も周辺の道路もこの旅行の直前にようやく復旧したばかりのようだった。それでも所々にその爪痕を見かけた。 後2週間ほどしたら、紅葉が満開なんだろう。折り返しのFabyans駅にて。


リサイクルショップ 東京 マルマサ

2011年9月21日水曜日

海外旅行中に日本は

台風15号の直撃で、東海地方に避難勧告などが出ているらしい。自宅は大丈夫なのだろうか、不安だ。
今年は天然災害の被害が多すぎる。
それでも外為市場では円高が進んでいる。天災後の日本を外資が買い漁るつもりだろうか。
アンティーク雑貨、ミッドセンチュリー 照明ランプの通販など、