2009年6月13日土曜日

青天霹靂な移籍話について

http://www.fc-gifu.com/news/post-93.html
http://www.ventforet.co.jp/information/press/2009069.html

FC岐阜がJリーグ入りをかけて戦った頃の戦士が、また一人チームを去ることになりました。
昨年暮れの大量戦力外の選手達とは異なり、相手のチームから請われる形で移籍する様です。
それだけ能力とパフォーマンスを高く評価された、とも言えそうです。JFL以降で「ヘッドハンティング」されたのはおそらく初めてではないでしょうか。

明日は彼にとってFC岐阜での(とりあえず)最後の、それもホームでの試合。地元サポーターの前でどの様な土産を置いていくのでしょうか。

今回の移籍話に対して、サポーターの反応は様々あり、FC岐阜の経営状態及び経営努力を見据えた議論も(肯定的なものも否定的なものも)あるようです。
今はとりあえず、明日の試合及び新天地での活躍を祈りたいと思います。

このニュースの前に、この様なニュースもありました。
http://www.fc-gifu.com/news/post-94.html
こちらは努力が報われての昇格になりました。オメデトウございます。

ただ、彼らは小・中学校の同期生(高校は別です)と言うのが、何という皮肉と言うか・・・

(余談ながら、彼らの出身小・中学校は、私の出身小・中学校でもあります。)


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2009年6月12日金曜日

鳩山弟総務相の辞任と日本郵政人事の問題

日本郵政の西川社長留任に反対していた、鳩山邦夫総務相が本日辞任、事実上の更迭と言われている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009061200543 (時事ドットコム)
永田町では総選挙への影響が議論されているようですが、この件の発端となった「かんぽの宿」売却問題からの顛末を追うと、ある疑問が湧いてきました。
それは元国営・公社の企業の経営人事権に、監督官庁(特に主管大臣)が介入することが果たして妥当なのかという点です。

確かに今の日本郵政には、かんぽの宿売却決定における不明瞭なプロセスと言い、障がい者向け郵便料金の悪用事件に職員が大きく関与していた点と言い、企業統治では問題が有り過ぎ、トップを変えた方が良いのでは、と言う(特に鳩山前総務相の)意見は説得力がありそうに聞こえる。

だからといって、監督官庁が行政指導的に、一民間企業の人事に易々と介入しようとするのはどうなのだろうか。法律上は認められているのかもしれないが、株主総会で「物言う株主」として人事権に意見すれば良いのではないのか?
日本郵政の株主は財務大臣だけなのだから、同グループの財務面に悪影響を与える事件を見過ごしてきた経営陣の資質を株主総会で問えば良かったのでは、と私は思います。

後、野党の一部議員が、日本郵政の経営陣を東京地検に告発しているらしいが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000898-yom-soci (Yahoo!ニュースより)
この話とも一線を画した人事議論を進めていただきたいですね。

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2009年6月11日木曜日

仙台アウェー観戦その他旅行 3日目

なんとか風邪の症状も治まって、今日から職場に復帰しました。
先日の仙台観戦旅行の3日目です。

八戸駅にて

八戸線を走る列車には、「うみねこ」のステッカーがあります。

八戸から盛岡までは、青い森鉄道いわて銀河鉄道の直通普通列車に乗車します。東北新幹線の八戸延伸までは東北本線だったのを、第3セクターで引き取った区間です。
かつての大幹線だけあって、乗り心地、スピード共に他の3セク路線とは比較になりません。
ただ、車窓の楽しい区間ではないので、ついつい船漕ぎが。

盛岡では、昼食に冷麺を食べました。盛岡冷麺は、韓国冷麺のアレンジなので、市内の焼肉店で食べられるようです。私が入ったのは、ぴょんぴょん舎さん、冷麺では有名なお店です。

麺が想像よりもかなり太く、かつコシも強いので、食べるのには一苦労しました。
セットで付いていたビビンバと、追加で頼んだ地ビール(ベアレンビール)とも良く合いました。

腹を満たしてから花巻へ移動。時間の都合で宮沢賢治関連は省略し、駅前からバスで花巻温泉へ行き、汗を流します。
後は空港から帰るだけ。この時点では充実した3日間を送れた気がしていました。
この直後に風邪で寝込むとも知らずに・・・

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2009年6月10日水曜日

仙台アウェー観戦その他旅行 2日目

この旅行から帰ってから風邪をこじらせたみたいで、本日は1日仕事を休んで家でゆっくり寝ていました。
お陰である程度回復した感じがします。
そんな中でアウェー観戦旅行の続きを書いていきたいと思います。

6/7(日)、仙台駅から地下鉄に乗って、終点の泉中央駅で下車すると、駅前にいきなり

影の仙台市長(?)の特大ポスターが。

浅○四○の「最大の業績」とも言われ、今なお宮城県民から賞賛の言葉が絶えない宮城スタジアムへのシャトルバスは、「本来の」ホームスタジアムであるユアテックスタジアム前から出てました。ここには先ほどの方の石像もあります。

いかにも東北地方の田舎だな~と言った光景を進むこと30分で、宮城スタジアムに到着。
スタジアム内に入り、コンコースに入ると、

いましたよ、ベガッ太さんですよ、いきなり発見してしまいましたよ。
彼と一緒にいたボランティアの方に早速お願いして、2ショットの写真を撮っていただきました。

左耳にガンダムお面、口にはホヤのお菓子があった理由は分かりません。
更には、トレーディングカードまでいただいてしまいました。

メインディッシュをいきなりいただいた感じで、もうお腹一杯です。

ハーフタイム中には、スカパー仙台ホームゲーム中継の名物コーナー、ベガッ太さんによる村林レポーターいじめも見られました。

本番中に自転車に乗るベガッ太さん。

村林レポーターへのバースデープレゼントを強奪するベガッ太さん。「村林のものはオレの物、オレの物はオレの物」ジャイアニズムを発揮しています。

ここまで堪能させていただければ、宮城スタジアムのアクセスの悪さや、観戦具合の状況などは、ピクニック気分でいられます。

宮城スタジアムに関する所見を言わせていただきます。
●新しいスタジアムなので、カラーの電光掲示板や、きれいで且つバリアフリー等対応のトイレなどは評価出来る。また、コンコースが(長良川競技場と同様に)1周出来る構造なのもポイントが高い(こういう陸上競技場は日本では少数派だった気がする)。
●スタンドの傾斜がゆるめなので、各階の中央部以外はピッチ全体を見通せない。この点は方々で言われているようです。
●アクセスについては、行きも帰りもスムーズに行ったので、所要時間は気にならなかったのですが、やはり鉄道系交通機関の整備が課題になるのでしょう。宮スタのある利府町はかなりの人口増があるらしいですから、仙台市周辺地域の交通機関整備の問題として捉えていく必要があるかもしれません。

おまけで行われた試合の情報を以下に載せておきますので、参考までにどうぞ。
試合のスタメン

試合結果はこちら

試合終了後は、利府駅経由で仙台へ出て、東北新幹線「はやて」で八戸へ。確かこれでJR全線完乗だった(と思います)。
ホテルに着いてから、近くの居酒屋で夕食。八戸名物のせんべい汁をいただきます。

せんべいに芯が残り、煮崩れせず、それでいて汁の出汁を吸っているのでウマ~です。
料理の感じは麩入り汁なのでしょうが、食感はほうとうを思い出しました。

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2009年6月9日火曜日

また風邪か、あるいはインフル?

4日ぶりに仕事に行ったら、喉が痛くなったので、定時に仕事が終わってから医者に行き、診察を受けた。
帰宅して入浴を済ませると、段々体がだるくなってくる。
まさか風邪?インフルエンザ?
また寝込むのはつらい。

今日このBlogで仙台アウェー遠征旅行、もとい「ベガッ太さんに会いに行く旅行」の続きを書く予定だったのだが、とてもそんな状態ではない。
こういう日はさっさと寝るに限る。

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