2010年12月26日日曜日

迷惑な勧誘電話

私宛にもよく色々な業種の勧誘電話がかかってくる。
それも自宅・職場・携帯いずれにもかかってくるから質(たち)が悪い。
防御策として、
●非通知着信は着信拒否。
●自宅の電話は常時留守電にして、かかってきた番号を確認した後にかけ直すかどうかを判断。
●覚えのない電話番号はネットで調べ、発信元が怪しい場合は着信拒否設定。
にしている。

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年末の日曜だと言うのに今日もまた勧誘電話がかかってきた。以前にもかけてきた番号のようだ。電話機の着信履歴を見て、市外局番やフリーダイヤル(0120で始まる番号)の内2回以上履歴がある番号を控えて、Googleで検索してみた。(携帯番号は個人情報が関わるので調べなかった。)
その中で、悪質或いは不快な経験をしたとの話が載っていた分が以下の番号だった。
○03-4588-3020
 東京都23区の市外局番。迷惑電話番号の情報サイトによると、ライズ(或いはライブ)と言う投資マンション販売会社らしい。Googleで検索したところ、そのものズバリの会社は見つからなかったが、候補としては(株)イディアライズという会社があった。(最も、この会社がこの番号でかけてきたのかは分からないので、あくまでも可能性があるという話にしておく)
○03-6824-9519
 こちらも東京都23区内の番号で、迷惑電話番号の情報サイトによると、クレアスライフ(株)と言う投資マンション販売の会社のようだ。
○082-530-0027
 広島市の市外局番。こちらも迷惑電話番号の情報サイトを見たら、(株)ネクシィーズ広島コールセンターの番号だった。電話回線業者の変更を口実に個人情報を聞き出す手口らしく、電話会社からこのような注意喚起のメッセージがアップされていた。
 上の2つとは異なり、投資勧誘ではないようだが、個人情報入手という点では由々しき話だ。

 それにしても投資マンションの勧誘電話は、かなり強引なものらしい。これでは相手に不快感を与えてもう買う気が失せてしまうのではないか?と思うのだが、担当責任者はどうお考えなのだろう。

2010年12月19日日曜日

最後の「ぎふ女子駅伝」観戦記

12月の岐阜の名物イベントだった「全国実業団対抗女子駅伝大会」が、2011(平成23)年から宮城県開催に変更される事になり、岐阜では最後となる大会を観戦してきた。

今回の参加チーム。

スタート。

リニューアルされたメインスタンド。各チームの(動員)応援団が結構来場していて、少しだけもったいない気もする。

スタジアムを後にする選手団。この後応援団も路上応援に行くため、追う様にスタジアムを後にした。

ビジョンが新しくなった効果。携帯ワンセグが電波を拾えなくてもこれで対応できた。

その後屋台村で昼食を食べて、スタジアム1週などで時間を過ごした。


前田吟でおなじみ、福岡の探偵-もみじ探偵社



スタジアムに先頭が戻ってきた。トップは天満屋。悲願の初優勝までもう少し。

ゴールの瞬間。デムーロに勝るとも劣らないガッツポーズで初優勝の喜びを表現していた。おめでとうございます。

2位に入った第一生命。ここの応援団が一番人数及び声援が大きかったと思う。

3位の豊田自動織機。チーム拠点は千葉にあるのだが、やはりトヨタグループだけあってここも動員がすごかった。

また、観戦していた場所がホクレン応援団のそばだったこともあり、上記のゴールシーンを見た直後に、同チームのエースの赤羽選手が他の選手と歓談しているのを目の前で見た。

2010年11月6日土曜日

尖閣ビデオの件って・・・

先日Youtubeにアップロードされた、尖閣諸島での海上保安庁VS中国漁船のビデオについて、
(1)アップ可能な人物は限られる訳だから、絞り込むことは容易いだろうに。
(2)中国漁船の犯罪性を証明したかったわけだから、アップした人物の保護はどうするのか。
(3)中国漁船の動きが、シーシェパードの捕鯨妨害船に類似しているな。
との感想を持った。


家族旅行 国内

2010年10月26日火曜日

マン島への旅行(7)-島内観光その2

久しぶりにマン島旅行のネタで。
今日はマン島の往年の首都、CastleTownの話です。
マン島鉄道のCastleTown駅下車して徒歩15分で

Castle Rushenに到着。ここがまさにCastleTownの名前の由来です。

内部が公開されており(入場料5.5ポンド)、階段を登って屋上まで上がると、展望台になっています。昔の建物なのでエレベーターが無く、いい運動になりました。


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マン島の昔の王族や貴族(上の2枚)の生活、王の玉座(3番目)更には庶民(一番下)の生活が再現されていました。




次回はマン島でのグルメなどを書ければ・・・



2010年10月24日日曜日

プロ野球日本シリーズの地上波テレビ中継について

昨日プロ野球セントラルリーグクライマックスシリーズのファイナルステージで、中日ドラゴンズ読売ジャイアンツをサヨナラ勝ちで下し、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
そんな中で、冷や水を浴びせるニュースが入ってきた。10/30(土)31(日)の第1戦・2戦は地上波テレビ中継が実施されない事になったそうである。
関連ニュース
全国的な視聴率が見込めないからだとか、世界バレーの中継と重なるだとか色々言われているが、おそらくスターシステムに基づいたドキュメンタリードラマ仕立ての演出(昨今のサッカー日本代表やボクシングの亀田3兄弟の試合中継前に流すVTRが代表例)が落合監督体制では作らせてもらえないからではないか、と勘ぐってみる。落合監督体制では、スターシステムを捨てたチーム作りをしている感もあるから。



と言うのは、この2戦はセリーグチームのホーム、つまりドラゴンズのホームゲームになるからで、いわば放送メディア(とその後ろにいる広告代理店)がドラゴンズを「拒絶」したのでは、と言う気がしている。
これがもし、「広島カープ対オリックスバファローズ」だったらどうするつもりなの?やはり地上波テレビ中継は止めるんですか?と聞いてみたいくらいである。

ただ他方で、親会社の系列局にしか放映させようとしないドラゴンズも、仙石官房長官並の発送しかないのか、と批判を言いたくはなる。

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