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2011年1月15日土曜日

年明けからまた嫌な勧誘電話

1週遅れの初詣もすませ、新年の仕事初めからまもなく2週間が経過しようとするのに、このブログの今年まだ書いていないことに今日気づいた。
昨年末に勧誘電話の件を書いたのだが、年が明けてからも引き続き(性懲りも無く)電話が掛かって来る。
先日は職場に「リベロ」と言うマンション投資の会社が電話してきたので、他の同業者からも何件も掛かってきているけど、全て断っていると回答したら、それ以降同社からは電話がかかってきていない。珍しく大人しく引き下がってくれたものだと逆に感心した。

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今年に入って新たに出てきた勧誘電話らしき番号は次の2件。
○03-4360-3007
迷惑電話の情報サイトによると、この会社らしい。何度でも掛け直して来るとの書き込みも見られた。早速着信拒否か。
○092-284-7020
市外局番からすると福岡市とその周辺の様だが、こちらは検索しても該当記事が見つからなかった。

それにしても、マンション投資がそんなに儲かると宣伝するのなら、勧誘する会社自身で賃貸マンションとして経営すれば良いのに、と思うのだが、おそらくかつての資格2次商法や内職商法と同様に、ローンを組ませて金融機関から紹介料をもらうのが主目的なのでは、とも考えている。

2010年12月26日日曜日

迷惑な勧誘電話

私宛にもよく色々な業種の勧誘電話がかかってくる。
それも自宅・職場・携帯いずれにもかかってくるから質(たち)が悪い。
防御策として、
●非通知着信は着信拒否。
●自宅の電話は常時留守電にして、かかってきた番号を確認した後にかけ直すかどうかを判断。
●覚えのない電話番号はネットで調べ、発信元が怪しい場合は着信拒否設定。
にしている。

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年末の日曜だと言うのに今日もまた勧誘電話がかかってきた。以前にもかけてきた番号のようだ。電話機の着信履歴を見て、市外局番やフリーダイヤル(0120で始まる番号)の内2回以上履歴がある番号を控えて、Googleで検索してみた。(携帯番号は個人情報が関わるので調べなかった。)
その中で、悪質或いは不快な経験をしたとの話が載っていた分が以下の番号だった。
○03-4588-3020
 東京都23区の市外局番。迷惑電話番号の情報サイトによると、ライズ(或いはライブ)と言う投資マンション販売会社らしい。Googleで検索したところ、そのものズバリの会社は見つからなかったが、候補としては(株)イディアライズという会社があった。(最も、この会社がこの番号でかけてきたのかは分からないので、あくまでも可能性があるという話にしておく)
○03-6824-9519
 こちらも東京都23区内の番号で、迷惑電話番号の情報サイトによると、クレアスライフ(株)と言う投資マンション販売の会社のようだ。
○082-530-0027
 広島市の市外局番。こちらも迷惑電話番号の情報サイトを見たら、(株)ネクシィーズ広島コールセンターの番号だった。電話回線業者の変更を口実に個人情報を聞き出す手口らしく、電話会社からこのような注意喚起のメッセージがアップされていた。
 上の2つとは異なり、投資勧誘ではないようだが、個人情報入手という点では由々しき話だ。

 それにしても投資マンションの勧誘電話は、かなり強引なものらしい。これでは相手に不快感を与えてもう買う気が失せてしまうのではないか?と思うのだが、担当責任者はどうお考えなのだろう。

2010年5月14日金曜日

業績回復とは言うけれど

株主総会を控えて、国内主要企業の3月期決算が次々発表され、上方修正する企業が結構多いようだ。
要は「思ったよりも利益があった、あるいは損失が少なかった」と言うことである。
これだけだと日本の景気も上向きつつある、と思いがちだが、生活の実感としては景気回復という感じがしない。
もっとも好景気と言っても実生活に反映されなかったのは、「失われた10年」以降ずっとそうなのだが。

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2010年2月27日土曜日

2月ももう終わり?!

2010年ももう6分の1が終わろうとしている。時が過ぎるのも早いものだ。
弊Blogの前記事に出ている沖縄旅行のネタを書こうとしていたのだが、戻ってから仕事が多忙を極め、更にその合間に別の用事が入り、週1ペースの更新さえままならなかった。
2月の出来事で気になった事を諸々。

○バンクーバー冬季五輪
2/12の開幕からもう終了目前になってしまった。日本のメダル獲得総数はトリノ五輪よりも多かった(間違っていたらごめんなさい)のはまずは良かったのではなかろうか。
男子フィギィア銅メダリストの高橋大輔は歴史的快挙だと思う。
女子フィギィア銀メダリストの浅田真央はサリエリ並の不運だと思う。
男子スピードスケート500mに関していえば、日本人選手が同一種目で2人同時にメダル獲得したのはいつ依頼なのか、と考えてしまった。ご存じの方がいたら教えてください。
4年後の冬季五輪はロシアのソチで開催となるが、「Road to ソチ」って、日本語では締まらないなあ。

前田吟でおなじみの探偵、広島の日本データバンク

○玉置宏氏、藤田まこと氏死去
お二方とも享年76歳。「1週間のご無沙汰」も「当たり前田のクラッカー」も生ではもう聞けないんですね。
テレビでは藤田まことの追悼番組は幾つか放送されているが、玉置宏の追悼番組が無いのはなぜなんだろう。

○トヨタ自動車のリコール問題
アメリカ連邦議会で、リコール遅らせ疑惑?の追及が続いている。トヨタ自動車の対応や証言内容などはともかく、"ハイブリッド"VS"クリーンディーゼル"のエコカー主導権争いが背後にあるのでは、と勘ぐってしまいました。

2009年12月30日水曜日

年末に経済の話を

(1)東京証券取引所の平均株価は、昨年よりも高値で今年の取引を終えたとの事。昨年がどん底だったわけだから、「改善」したとは言い切れないと思う。ただ、8月末の総選挙と民主連立政権の発足以降、株価がずっと下降傾向になったのは、まあ想定の範囲内だろうと思う。民主党って、マニフェストが評価されたと言うよりも、自民党の失策で(国政も地方選も)勝利が転がり込んだわけで、経済界、特に外国の投資家達はその辺りを既に見切っている様に思う。

(2)債務超過で経営再建中の日本航空について、アメリカのデルタ航空とアメリカン航空がそれぞれ支援を表明している中で、企業再生支援機構が会社更生法等を適用した法的整理を検討中との報道が流れた。
その国の代表的な大航空会社、フラッグキャリアとかメガキャリア等と呼ばれた航空会社の経営破綻は、外国では過去に何例もあり、パンアメリカン航空、イースタン航空(いずれもアメリカ)、ヴァリグブラジル航空、サベナベルギー航空(現ブリュッセル航空)、スイス航空(現スイスインターナショナルエアラインズ)は一度は会社が消滅、アリタリア航空(イタリア)も今回の日本航空と同様に破産寸前まで追い込まれている。デルタ航空にしても連邦破産法チャプター11を利用して再建した会社である。
日本航空の再建には
●不採算なローカル空港路線からの全面撤退
●離発着料の高い空港(特に中部と関空)からの全面撤退
●企業年金額を大幅にカットし、現行の経営幹部、中堅・ベテラン職員を大量解雇、それに代わる新卒職員を採用(採用人数は解雇者の半数以下)、残った役員・職員も賃金を大幅にカットして人件費を圧縮
●株式配当及び株主優待の大幅縮小
●航空券のネット販売一本化
この位は最低限必要だろう。
それでもダメなら、デルタ航空やアメリカン航空ではなく、ライアンエアーに再建支援を頼んだ方が救済の可能性が高まる気がするが、いかがなものだろうか。

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