2009年6月26日金曜日

またしても巨星堕つ

先日このブログでも触れた三沢光晴氏の訃報に続き、本日朝に、マイケル・ジャクソンが心配停止状態で救急搬送され、搬送先の病院で死亡したとのニュースが入った。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-38739120090626 (ロイター)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2009062600094 (時事ドットコム)
テレビやラジオのニュースでも速報で流れていたので、既に知っている人も多いと思う。
80~90年代のブラック系ポップロックの象徴とも言って良いアーチストだったと思うが、90年代以降は度重なる整形手術や、男児への性的虐待疑惑など、歌以外の面のみで目立ってしまったのはいかにも惜しい。

それにしても6月は「早逝」が多過ぎる様な。
三沢、M.ジャクソンの他にも栗本薫(中島梓)、忌野清四郎、アグネスタキオンet al・・・
彼らの冥福を祈ると共に、その活躍を後世に残していく事が大切だと思う。

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2009年6月25日木曜日

人事をつくして天命を呼び込もう

昨日6/24(水)のFC岐阜対徳島ヴォルティス戦の前に、FC岐阜の経営状態についての発表がありました。
http://www.fc-gifu.com/news/post-106.html

クラブの経営状態がしない点は以前から続いており、様々な手法を取っても、それが観客増、しいては入場料収入増に繋がっていかない点も変化が見られない。
スポンサーも数は増えている様だが、既存大口スポンサーの撤退でスポンサー料は伸び悩む、と言った状態になっている。
加えて2010(平成22)年は、ホームの長良川競技場が改修工事で使用出来ないので、観客キャパの小さいスタジアムの使用を余儀なくされ、入場料収入の大幅増は期待出来そうもない。

その様な逆境の中で、選手・サポーター・関係者は、まず自分達が出来る事から1つ1つ実行していき、関わりをもっと広げて、クラブの「商品価値」を高めて、天命を呼び込むことが必要ではないか、と思います。
第1弾としてクラブが打ち出したのが、「さそって観戦!よろこび倍増!!!」キャンペーンだった。7~8月は日曜のナイターが多いので、この機会に誘いに乗っていただける方が増える事を祈っています。

この試合では、名刺持参で料金半額キャンペーンを行っていたので、これを利用してスタジアムでの生観戦を行いました。
最初は徳島に攻められっぱなしだったのが、岐阜が先制すると、以降はピンポイントで追加点を奪う岐阜と、攻めても点に繋がらない徳島、と言う図式で推移、3-0で勝利を収め、選手達が「勝利の喜びをサポーターと分かち合う」事を実行してくれました。
平日ナイターで観客3,000人を越した初めての試合ともなりました。
試合の詳細はこちらから。
http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090200030520090624.html

浦和や鹿島までとは行かないまでも、新潟・大分・甲府がやってきた事は岐阜でも実現可能だとずっと思っています。

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2009年6月15日月曜日

去りゆく者、残される者

一昨日の晩、人気プロレスラーの三沢光晴選手(プロレス・ノア)が、試合中の事故で死亡したとのニュースを聞き、一瞬信じられなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090613-00000019-spnavi-fight.html
彼の試合を直接観戦した事はないが、どんな不利な状況でも立ち向かっていく「不屈のファイター」位の知識は持っていた。
その後、死因は頸椎(けいつい)損傷に伴う頸髄(けいずい)離断と判明したそうである。
故人の冥福をお祈りします。

昨日のFC岐阜対湘南ベルマーレ戦では、このブログでも触れたとおり、地元出身であり、チームの中心となってきた片桐選手にとって、FC岐阜での最後の試合となることから、彼へのはなむけに「勝利」を激しく追い求め、首位チームを相手に激しく攻め続けた。しかしさすがにベルマーレも首位、易々と「勝利」は奪えず、引き分けに終わってしまった。
この試合の模様と結果は以下のとおり。
http://www.fc-gifu.com/news/614-1.html (FC岐阜公式サイト)
http://www.jsgoal.jp/result/2009/0614/20090200030320090614_detail.html (J's Goal)

いずれにしても、残された者達は、去りゆく者ががっかりする事無い様、自分達が最大限出来る事をまず行い、更なる切磋琢磨に務める事が肝要だろうと思う。その意味で言えば、同日福岡市で行われたプロレス・ノアの試合は、三沢選手に対する最大限の追悼なのだろうと言う気がする。

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2009年6月13日土曜日

青天霹靂な移籍話について

http://www.fc-gifu.com/news/post-93.html
http://www.ventforet.co.jp/information/press/2009069.html

FC岐阜がJリーグ入りをかけて戦った頃の戦士が、また一人チームを去ることになりました。
昨年暮れの大量戦力外の選手達とは異なり、相手のチームから請われる形で移籍する様です。
それだけ能力とパフォーマンスを高く評価された、とも言えそうです。JFL以降で「ヘッドハンティング」されたのはおそらく初めてではないでしょうか。

明日は彼にとってFC岐阜での(とりあえず)最後の、それもホームでの試合。地元サポーターの前でどの様な土産を置いていくのでしょうか。

今回の移籍話に対して、サポーターの反応は様々あり、FC岐阜の経営状態及び経営努力を見据えた議論も(肯定的なものも否定的なものも)あるようです。
今はとりあえず、明日の試合及び新天地での活躍を祈りたいと思います。

このニュースの前に、この様なニュースもありました。
http://www.fc-gifu.com/news/post-94.html
こちらは努力が報われての昇格になりました。オメデトウございます。

ただ、彼らは小・中学校の同期生(高校は別です)と言うのが、何という皮肉と言うか・・・

(余談ながら、彼らの出身小・中学校は、私の出身小・中学校でもあります。)


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2009年6月12日金曜日

鳩山弟総務相の辞任と日本郵政人事の問題

日本郵政の西川社長留任に反対していた、鳩山邦夫総務相が本日辞任、事実上の更迭と言われている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009061200543 (時事ドットコム)
永田町では総選挙への影響が議論されているようですが、この件の発端となった「かんぽの宿」売却問題からの顛末を追うと、ある疑問が湧いてきました。
それは元国営・公社の企業の経営人事権に、監督官庁(特に主管大臣)が介入することが果たして妥当なのかという点です。

確かに今の日本郵政には、かんぽの宿売却決定における不明瞭なプロセスと言い、障がい者向け郵便料金の悪用事件に職員が大きく関与していた点と言い、企業統治では問題が有り過ぎ、トップを変えた方が良いのでは、と言う(特に鳩山前総務相の)意見は説得力がありそうに聞こえる。

だからといって、監督官庁が行政指導的に、一民間企業の人事に易々と介入しようとするのはどうなのだろうか。法律上は認められているのかもしれないが、株主総会で「物言う株主」として人事権に意見すれば良いのではないのか?
日本郵政の株主は財務大臣だけなのだから、同グループの財務面に悪影響を与える事件を見過ごしてきた経営陣の資質を株主総会で問えば良かったのでは、と私は思います。

後、野党の一部議員が、日本郵政の経営陣を東京地検に告発しているらしいが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000898-yom-soci (Yahoo!ニュースより)
この話とも一線を画した人事議論を進めていただきたいですね。

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