2010年10月24日日曜日

プロ野球日本シリーズの地上波テレビ中継について

昨日プロ野球セントラルリーグクライマックスシリーズのファイナルステージで、中日ドラゴンズ読売ジャイアンツをサヨナラ勝ちで下し、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
そんな中で、冷や水を浴びせるニュースが入ってきた。10/30(土)31(日)の第1戦・2戦は地上波テレビ中継が実施されない事になったそうである。
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全国的な視聴率が見込めないからだとか、世界バレーの中継と重なるだとか色々言われているが、おそらくスターシステムに基づいたドキュメンタリードラマ仕立ての演出(昨今のサッカー日本代表やボクシングの亀田3兄弟の試合中継前に流すVTRが代表例)が落合監督体制では作らせてもらえないからではないか、と勘ぐってみる。落合監督体制では、スターシステムを捨てたチーム作りをしている感もあるから。



と言うのは、この2戦はセリーグチームのホーム、つまりドラゴンズのホームゲームになるからで、いわば放送メディア(とその後ろにいる広告代理店)がドラゴンズを「拒絶」したのでは、と言う気がしている。
これがもし、「広島カープ対オリックスバファローズ」だったらどうするつもりなの?やはり地上波テレビ中継は止めるんですか?と聞いてみたいくらいである。

ただ他方で、親会社の系列局にしか放映させようとしないドラゴンズも、仙石官房長官並の発送しかないのか、と批判を言いたくはなる。

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2010年10月23日土曜日

またしても歯医者

今週に入ってから両下奥歯にみたび痛みが出たので、昨日歯医者に診療予約を入れて、本日受診して来た。とりあえず歯と歯茎の境目に染み止めを塗布して、経過を見ることになった。いつになったら落ち着くのやら。

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2010年10月16日土曜日

岐阜市内の解体工事事故に関して

今月14日(木)午後に、岐阜市北一色の工場解体工事現場(下の地図参照)で、解体中の外壁が道路側に倒れ込み、その直撃を受けた高校生が死亡する事故が起きた。

大きな地図で見る
この事故が起きた約30分前に、現場の北側を通る県道を自動車で通っていたので、ひょっとしたら自分自身がこの事故に巻き込まれていたかもしれない、と思うとぞっとした。高校生のご冥福を祈ります。



ところで、この解体工事を行っていた業者は、業務上過失致死を問われるのは当然としても、作業工程や鉄骨作業主任者等の無配置といった点を考えると、労働安全衛生法の違反も問われそうで、会社と現場責任者が揃って起訴もありそうだ。刑事訴訟となればその判決結果によっては将来的に業務停止や許可取消等の処分もあるかもしれない。
また犠牲者の遺族からの損害賠償訴訟(こちらは民事訴訟)が出る可能性もあり、その対応にも苦慮するかもしれない。
この件については業者への批判は容易いのだろうが、私自身はまず今後の捜査および起訴等の経過を観察しようと思っている。

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2010年10月11日月曜日

マン島への旅行(6)-島内観光その1

今日は、マン島の保存鉄道以外の観光スポットを書きます。
Laxeyにある世界最大の木製水車Laxey Wheel。「レディ・イザベラ」の別名があります。
マン島電鉄スネーフェル登山鉄道の乗換駅Laxeyから徒歩15分位。案内板があるので迷わずに行けます。

登山鉄道の車窓から見たLaxey Wheel。こちらの方が大きさが比較しやすいでしょうか。

この水車を使って、かつては鉱山の採掘を行っていたのでした。上:鉱山跡の入口、下:鉱山跡の中。


鉱山内はやはり涼しかった。
続きはまた。

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2010年10月10日日曜日

マン島への旅行(5)-保存鉄道編その4

今日は、マン島の路面電車ならぬ「路面馬車」の話を。
実は出発前に調べたサイトでは、この路面馬車の運行は9/12までと書いてあった上に、マン島到着後の2日間は全く見かけなかったので、てっきり乗れないものだと諦めていました。
ところがマン島滞在3日目に、

普通に客乗せて走ってるのを発見!!これは乗らねば絶対後悔する、と思い、土産を購入してから出発のフェリーターミナルへ。
馬は方向転換。

運転手と動力源(?)もちろん1馬力。まあ運転手と言うよりは御者と言った方がいいかもしれない。

後方は展望席。

終点のDerby Castle。隣は前に紹介したマン島電鉄です。

馬車ですから、こんなのも当然あります。


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お口直しに、マン島博物館で見た、かつての路面馬車車両。写真では判りづらいのですが、2階建て、それも2階がオープンとなっている車両なんです。


今回の旅行では乗れなかったが、マン島には、この他にも魅力的な保存鉄道がたくさんあるので、イギリスに旅行に行く機会があるなら、ぜひ旅行先の候補に入れると面白いと思う。