2009年9月6日日曜日

総選挙から1週間が過ぎて

民主党の圧勝、と言うよりも改選前の自民党と民主党の議席がほぼ入れ替わった感じの衆議院総選挙から1週間が経った。メディアでは次期民主党の組閣候補の顔ぶれが次々と報道されている。
この国で自民党が入らない政権は羽田政権(1994年4月~同年6月)以来だから、15年も経過しているのだが、逆にもうそんなに時間が経ったのか、と言った感覚にもなる。

ところで、新政権にとっては景気・税制・社会保障等の国内問題よりも、むしろ外交・防衛等の国際問題が重要課題になるのではないか、と思っている。海上給油や北朝鮮の問題もさることながら、直近では2016年の夏季オリンピック招致があるし、中長期的には環境・資源が絡んだ国際問題(京都議定書や東シナ海における中国の海底ガス田開発など)も出てくる。これらの点に関して、おそらく連立を組むであろう民主党・社民党・国民新党の間できちんとした方針が作れるのだろうか。
とりあえずのヤマ場は夏季オリンピック招致だろうと思う。

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2009年8月28日金曜日

パソコンが修理されてきた

先日このブログで書いた様に、デスクトップパソコンを修理に出していたのだが、修理が完了して戻って来た。
どうやら冷却ファンの故障が原因で、機内に熱が溜まる為に停止してしまうらしい。
そのファンの交換で治った様だった。
とりあえずは目出度しだが、この次故障したら、その時は買い換えだろうか。

風邪はどうかと言えば、まだ咳が出続けいる。苦しいので、早くこちらも治したい。

腕時計

2009年8月12日水曜日

踏んだり蹴ったり

9日(日)から急にのどの痛みが出だした。10日(月)は1日仕事に出たものの、時が経るにつれてどんどん体調も苦しくなった。
結局その日の終業後に医者に受診し、昨日から2日間仕事を休むことにした。
頭痛はしないものの、相変わらず喉の痛みはあり、更に咳も出始めた。

そんなところへ11日(火)早朝未明の地震である。この影響でデスクトップパソコンが故障したようで、急遽修理依頼を行った。お盆進行に当たる時期なので、修理から戻ってくるのは8月下旬になりそうである。先日の液晶ディスプレイ買換えと言い、とんだ出費となってしまった。

今回の地震&台風による被害の最終的な被害がどのくらいになるのかはまだ判明しないが、これも地震の被害と言ってもよいのだろうか。

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2009年8月9日日曜日

ケアンズに行って来ましたVol.4-グルメ&帰国編-

ケアンズ旅行の最後に、現地で食べたグルメの紹介などを。
The Raw Prawn Cafeで食べたシーフードプラッター(シーフード盛り合わせ)。生牡蠣、蒸し海老、ホタテ、フライ物にライスとサラダが付いており、1人前としてはかなりのボリュームがあります。

ポートダグラスのサンデーマーケットで売っていたココナッツ。外皮をめくり、中の核だけにしてからストローを差して、ジュースを飲みました。味は日本の夜店で売っているのと大差無いです。

ジュースを飲み終わってから殻を2つに割り、白い果肉部分をドリルで削って、蜂蜜をかけて食べました。こちらの方がココナッツの味が感じられて好きです。

こちらは(写真では見づらいですが)たまり醤油をかけたバージョン。想像していたよりも旨く、またココナッツと醤油が合うという発見が出来たうれしさがありました。
もっとも店の人によると、大半の日本人旅行者は、醤油ココナッツは即座に敬遠されるとの話。

ケアンズ最後の夜に食べたディナー。写真左からカンガルー、ワニ(クロコダイル)、バラマンディ、エミューの串焼き。いずれもオーストラリアならではの食材です。
この店はビールやワインの品揃えも豊富で、飲むだけでも価値があると思いました。


帰国は行きと逆で、ケアンズからグアム乗り継ぎでセントレアへ、到着後は「風の湯」で長旅の汗を流してから帰宅の途に着きました。

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2009年8月3日月曜日

ケアンズに行って来ましたVol.3-鉄道編-

ケアンズ旅行の話を書くのは久しぶりになります。今日はケアンズ周辺で乗った鉄道を中心に書きます。

まずはケアンズ観光の定番、キュランダ高原鉄道から。
列車の始発はケアンズ駅なのですが、観光ツアーに参加すると次の停車駅フレッシュウォーター駅から乗車するケースが多くなり、私が参加したツアーもフレッシュウォーター駅からの乗車でした。

車内。座席と通路が偏って配置されているのが分かるでしょうか。

「ホースシューベンド」と呼ばれるセミループ線を曲がる列車。車内から撮影しました。

世界の車窓から』のオープニング映像にも使われたストーニークリーク滝の鉄橋。腕が悪い為に滝は入りませんでした。

バロン滝と駅。撮影ポイントの為、10分程停車していました。


終点のキュランダ駅。

山だけではなく遠く海や島も眺められるので、景色の飽きが来ない列車でした。

キュランダからの帰りはスカイレールに乗車。

スカイレールのゴンドラの中。

スカイレールから撮影したキュランダ高原列車。

さすがに世界でも有数の長さを誇るゴンドラだけに、よく揺れるのですが、キュランダ鉄道とは少し別のルートを通るので、キュランダの往復で鉄道とゴンドラを分けるのもよく分かります。

こちらはポートダグラスのマリーナから出るバリーフーリー鉄道。サトウキビ鉄道を転用した観光列車で、日曜のみの運転となっています。

車内にて。ほとんど遊園地内の乗り物の感覚でした。

終点のセントクレスピン駅での転車。ボランティアのおじさん達が手作業でSLの向きを変えています。
鉄道またはボランティア活動が好きだからこそ出来るのでしょう。


[番外1]ケアンズ駅に到着したサバンナランダー号
ケアンズとフォーサイス間の往復を、片道2日ずつ、往復3泊4日かけて走る観光列車です。

[番外2]ラベンショーにあるSL観光鉄道
こちらも日曜のみの運転で、行った日は土曜日だった為に乗車出来ませんでした。

外国の観光鉄道・保存鉄道は結構楽しい列車が多いので、海外旅行の目的にするのも良いと思います。

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