2010年8月3日火曜日

生まれて初めての

人間ドッグを受けてきました。今年で40歳に到達したので、職場の健康診断が集団検診から切り替わっただけですけど。
通常の患者さんが待っている中に入って検査を受けるので、待ち時間が長い気がしました。
胃検査があるので、バリウムの処置が大変です。


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2010年7月5日月曜日

大相撲野球賭博問題に思う

今年5月以降世間を騒がせ続けてきた、大相撲の野球賭博問題は、大関琴光喜と大嶽親方が「解雇」、時津風親方と阿武松親方が降格、関与力士の名古屋場所出場停止、などでほぼ決着し、理事長代行に特別委員会の村山氏が就任することになった。
琴光喜と大嶽親方が「除名」ではなく「解雇」となったのは、かつての大麻所持や力士暴行死事件での逮捕者が、最高でも解雇処分に止まっていた事が大きいと思う。

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日本相撲協会が今後整備すべきこととして、今思い当たることを書いてみようと思う。

(1)様々な分野からの理事・役員起用と親方衆の他分野委員参加
力士出身者が役員にいるのは別に構わないと思う。ただし力士出身者「のみ」だと単に井の中の蛙になりかねないので、(横綱審議委員以外の)外部役員は必須だと思う。その中にはスポーツ・教育・法曹界だけではなく、医師や会計士、果ては産業界や農林水産業からも登用して良いのではないだろうか。
逆に、相撲界も相撲の世界にとどまらず、外部の委員会等へ積極的に参加し、相撲以外の世界を勉強する必要もあると思う。
(2)処罰の基準を明確化すること
実は日本相撲協会の処罰規定はかなり曖昧で、かつての大麻所持事件の際にも、逮捕された者もされていない者も一律に「解雇」されていた。内部の処罰なので致し方ない部分はあるのだろうが、せめて刑事訴訟との関連性は明確化する必要はあるだろう。そうでないと、処罰のえこひいきが起こる可能性が否定できないのである。
(3)力士・親方のセカンドキャリア教育の強化
今まで親方になれなかった力士の第2の人生は、ちゃんこ屋かそれとも、と言った具合で、以外に親方以外のアマチュア指導者になった事例を聞かない。長い人でも40歳前には引退しているわけで、中には今回逮捕された暴力団関係者の元力士の様な事例もあるかもしれない。力士・親方のセカンドキャリアをもっと考慮した改革プログラムを実施しないと、ドロップアウトしたらもう終わりな力士が増えるだけのような気がする。

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2010年7月3日土曜日

歯医者通い再開

6月末から、嗽や冷たい飲み物で歯がしみる様になっていたので、本日近所の歯医者に行き、症状を説明して診察を受けた。
検査の結果、左下奥歯に虫歯が見つかり、治療を受けることになった。昨年秋~今年春にかけて治療した歯とは別の歯に見つかった。またしばらく歯医者通いが続きそうだ。



2010年6月25日金曜日

W杯1次リーグ突破

サッカーワールドカップ1次リーグF組第3節
デンマーク 1-3 日本(詳細)
日本はF組2位で1次リーグを突破。決勝トーナメント1回戦はE組1位のパラグアイと対戦が決まった。
FKで2点取ったとはいえ、決定力不足を言われていたチームが3点も取るとは意外だった。

後、E組では前回優勝のイタリアが1次リーグ敗退と言う波乱。次のGiantKillingはどこかな。

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2010年6月21日月曜日

サッカーワールドカップを途中で振り返る

6/11に始まったサッカーワールドカップ南アフリカ大会もはや10日がたった。
(1)強豪と見られた国々が苦戦
1次リーグ2引分のイングランドとイタリア、格下に敗れたドイツとスペイン、1次リーグ敗退の危機に陥り、更に内紛まで起こったフランスと、ヨーロッパの強豪が苦戦している。順当なのはオランダ位だろう。
と思いきやアフリカ開催で期待されたアフリカ勢も、ガーナ以外は今日時点で未勝利で、カメルーンが1次リーグ敗退決定第1号となってしまった。
他方で好調なのが南米勢で、全チームが勝利を挙げ、既にブラジルが1次リーグ突破決定、やはり非ヨーロッパの大会では南米勢が中心になるのだろうか。

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(2)日本について
カメルーンに勝利し、オランダには惜敗、残るデンマークに勝ち又は引分ならば1次リーグを突破できるわけだが、かと言ってデンマークに引分狙いで行けば、却って負ける危険性が高いと思う。